白目のシミ【結膜母斑】保険適用レーザー除去で治せる!?(画像有り)

白目部分のシミ(結膜母斑)を保険適用でレーザー除去したので、そのときの痛みや費用(料金)、経過の画像などの口コミを書きました!
人気の眼科なので、予約まで日数がかなり空きましたが、ある程度治ったので嬉しいです(^^)
白目部分のシミは”結膜母斑”?
白目部分のシミが気になるようになり、色々調べてみたところ、どうやら”結膜母斑(けつまくぼはん)“というアザっぽい気がします。
とくに見た目以外の支障はないので治す必要がないという眼科や、保険適用外で高額なら消せるという病院(眼科)やクリニックばかりのようでした。
(残念ながら、目薬で簡単に治すことはできないようです、、、。)
保険適用でレーザ除去できる病院はあるのか?
さらにググると、神奈川県(横浜市)の”きくな湯田眼科”では結膜母斑が”保険適用”でレーザー除去できるということをブログに書いている人がいるのを発見!! (あと、古い情報だけど、2ch(5ch)にも口コミが沢山書かれています。)
ということで、思い切って電話してみました。
予約はなんと4ヶ月待ちだそう!
ブログの口コミでは2ヶ月待ちと書いてあったので、その時に比べて さらに人気になっているようです。
私の目のシミの種類
予約をした後に、自分の白目を良く見てみると、異なる症状のシミがあることに気がつきました。
右目の瞳の横の白目に薄い茶色っぽいシミ&
白目の上のほうに黒い(灰色)の黒子のようなシミ、
左目は黄色っぽいモヤ〜としたシミのようです。
もしかすると全てが結膜母斑ではないかもしれません。
結膜母斑をレーザー除去した流れと料金
待ちに待った4ヶ月後、ついに施術してもらえる日になりました。
診察してその日に施術をしてもらえるのが嬉しいですね。
いざ、眼科に入ると、普通の診察や治療にきている年配の方も多く、かなりたくさんの患者さんがいました。看護婦さん達はとても忙しそう。
予約時間の30分前に来るように言われたのですが、まず問診票を書いて そこまで待たされることもなく、視力検査をしてもらいました。
診察でシミの状態を確認
問診で眼球の写真を撮影してもらい、画面で白目のどこのシミがあるのかを一緒に見ながら説明をうけます。
【1】.右目(白目)の黒い(灰色)黒子のようなシミは色素沈着で、レーザーでは取れないとのことでした。別の方法で消すことができるそうですが、目を見開かないと見えない位置にあるので気にならないし、これは断念。
【2】.右目(白目)の瞳の横にある薄い茶色いシミは、結膜母斑なのでレーザーで消せるとのこと。やったー!
【3】.左目(白目)の黄色っぽいシミは、残念ながらレーザーでは除去できないそう。保険適用で治療できるそうですが、少しづつしか施術ができず、1年くらいかかるそう。うーん。
(たしか”瞼裂斑(けんれつはん)”と言っていたような気がするけど違うかな?”瞼裂斑”は切除の手術をするって口コミで聞いたことがあるけど、私の黄色いシミの直し方は削るって言ってたような、、。ハッキリとした名前や治療方法は忘れてしまいました。ごめんなさい。)
ただ、この左目(白目)にあるシミにも、結膜母斑が含まれているっぽいから、一応レーザーを当ててくれることになりました。
ということで、右目がメインですが、一応両目とも結膜母斑用のレーザー治療を受けることに。
麻酔の目薬
麻酔の目薬を5分おきに3回さしてもらいました。染みると言われたけど、特に痛いという感覚ではありませんでした。
ただ、一回目の時は麻酔が瞼に効いてきた感じがあって、とても気持ち悪かったです(^^;)
さあ、3度の目薬が終わったら、いざ施術開始です。
レーザーをシミに当てる
ベッドに横たわるのかと思っていたけど、座ったままの施術。顎とおでこを固定して、機械を使ってレーザーをあててもらいます。
正直、痛みは全くありませんでした。
ただ、てっきり数回のレーザーかと思っていたら、思った以上に何回も何回もレーザーを当ててもらう施術です。
緑の光がピカピカと見えて、ちょっと疲れました。でも、辛い思いは全然なかったです。
保険適用料金
眼科で支払った料金は、なんと7000円!
両目施術してもらったのに費用が安くてビックリしました。
目薬を処方してもらう
目薬は処方箋を持って薬局で受け取ります。
目薬の値段は300円。1日4度使用して下さいとのことでした。

結膜母斑レーザー除去の経過と写真
では、除去前と除去後の経過の写真を見てみましょう。
レーザー除去前
まず、レーザーで除去をする前状態の目の写真です。
目をアップにした写真だから、ちょっと気持ち悪い、、。ごめんなさいね。
右目
まずは一番気になっていた右目。
黒っぽい黒子のようなものは除去ができないと言われたものです。
充血も気になりますが、今回結膜母斑として除去してもらうのは、黒目の横に2箇所くら見える茶色いシミ。

左目
左目は、茶色っぽい黄色っぽいシミが、ぼやーっとしたシミで、これは除去できない可能性が高いと先生に言われました。

レーザー除去直後
レーザー除去から数時間たって、右目はゴロゴロとした違和感はあるけど、痛みは感じません。
右目
黒いシミはそのまま。気になっていた2箇所の茶色いシミは赤く濃い色になっていて、その周りも赤く充血しています。

左目
結膜母斑ではない可能性が高いけど、一部に含まれているかもしれないということで、一応レーザーを当ててくれました。薄いシミだった箇所が赤く充血しています。

レーザー除去2週間後
結膜母斑のレビューをブログなどに掲載してくれている他の方の写真では、あからさまなシミが数日以内にペロっと取れたというような感想が多くみられたのですが、私の場合はそのような経過ではありませんでした。
レーザーを当てて、濃くなった部分が少しずつ薄くなっていく感じでしたね。
右目
完全に真っ白になって治ったというわけではありませんが、レーザー除去前に比べるとシミが目立たなくなっています。特に、黒目横にあったシミはほぼ除去できているようです。

左目
こちらは治らなかったかな と思っていましたが、このように写真で比べるとシミが薄くなったように見えます。ただ、写真の写り方で実際よりもやや薄く見えてるかも?

総合レビュー
保険適用で結膜母斑を治してくれる眼科は少なそうですが、対応してもらえれば比較的安価で結膜母斑をレーザー除去してもらうことができます。
ただ、私のように、シミの種類によってはレーザーで治らないものもあります。
また、レーザーを当てたからといって、完全に真っ白な状態まで治るわけではないかもしれません。
レーザー除去をしてから、数週間(とくに最初の3日くらい)は充血が目立つので、大事な予定がある人は注意が必要です。
きくな湯田眼科
“きくな湯田眼科”は、東急東横線かJR横浜線の菊名駅からすぐなので、東京都内に住んでいる人もアクセスしやすいと思います。
私が行ったときには、自分の後に3名も結膜母斑で来院している人がいるようでした。(待合室で注意事項の説明や、目薬の点眼を行うのでわかります。)
悩んでいる方は、自分に合う病院を探して、しっかり相談して決められると良いですね☆