アップルのCMソング【2021最新&歴代】あの洋楽の曲名は何?

アップルのCMソング【2021最新&歴代】あの洋楽の曲名は何?

(※全3ページあるのですが、目次にはこのページ分のみが表示されています。他のページに移動するには、このページの一番下まで行き、他ページへ移動をお願いします。)

目次

「MacBook Air — 軽さ — (マックブックエアー)」 (2018)

2018年11月に発売された”MacBook Air”のコマーシャルです。

本当、アップルのCMってセンスがあってお洒落だわ〜。

曲:Trampoline / アーティスト:SHAED

柔らかい女性のヴォーカルと口笛のメロディーが得直的な“MacBook Air”のCM曲は「Trampoline(トランポリン)」。
アーティストは3人組の”SHAED(シェイド)”です。

CMの雰囲気にぴったりな選曲ですね!

 


「iPhone XR、登場 — (アイフォンXR)」(2018)

2018年のアイフォーンのCMで、10月に発売された”iPhone XR”のコマーシャル。

曲:Loyal / アーティスト:ODESZA

 


「iPhone XR — スペクトル — (アイフォンXR)」(2018)

こちらも2018年10月に発売された”iPhone XR”のCMです。

曲:Meteorite / アーティスト:Emmit Fenn


「iPhone XS — イリュージョン — (アイフォンXS/XS Max)」 (2018)

2018年9月に発売された”iPhone XS”と”iPhone XS Max”の「ホームボタンが無いフルディスプレイ」を紹介するようなCM。

曲:Nothing Burns Like The Cold / アーティスト:Snoh Aalegra ft. Vince Staples

「Apple iPhone XS」のCM曲は、”Nothing Burns Like The Cold”。
アーティストのSnoh Aalegraはスウェーデン出身だそう。

Nothing Burns Like The Coldの元ネタ曲とは?

この曲の元ネタは”Isaac Hayes”の「Ike’s Rap 2」。

その他のサンプリング曲

他には”Portishead”の「Glory Box」でもサンプリングされています。

 


「iPhone 8 (PRODUCT)RED™ Special Edition(アイフォン8)」 (2018)

2018年4月に発売された”iPhone 8″と”iPhone 8 Plus”の「新色レッド」のCM曲です。

曲:That’s It (I’m Crazy) / アーティスト:SOFI TUKKER

同じメロディーなのに歌詞が違う!? Batshit(B*****t)バージョン

CMで使われている曲名は”That’s It (I’m Crazy)”で、歌詞もそのように歌っているのですが、“Batshit”という曲名で、歌詞も”Batshit”と歌っているバージョンがあります。
(メロディーは完全に同じだと思います。)

恐らく”Batshit”という言葉が下品なので別バージョンとして”That’s It (I’m Crazy)”が作られたのではないでしょうか。

Apple Musicでは、”Batshit”の曲名は”B*****t”という表記になっています(笑)
ちなみに”Batshit”の和訳は「支離滅裂」とか「めちゃくちゃ」といった意味。

「SOFI TUKKER」は”Best Friend”という曲が、”iPhone X (アイフォン10)”のCMにも使われました☆
アップルのコマーシャルにぴったりなアーティストですね(^^)

 


「iPhone X (アイフォン10)」 新しい光 ポートレートライティング (2018)

“iPhoneX”のカメラの機能”ポートレートライティング”を紹介する2018年のCM。
セルフィーやポートレートで照明エフェクトが大活躍しそうですね!

曲:D.Y.T. (Do Your Thing) / アーティスト:NVDES & REMMI

“D.Y.T. (Do Your Thing)”は、”NVDES”と”REMMI”のちょっと不思議なオルタナフィブ系の曲です。

“NVDES”は別の曲が、2017年のアップルのCM 「iPhone X – Introducing Face ID (顔認証)」でも使われています。

 


「HomePod (ホームポッド)」 Welcome Home by Spike Jonze (2018)

こちらは、日本では未発売のアップルのHomePod(ホームポッド)ですが、そのCMと選曲がとてもかっこいいです!

では、このコマーシャルで使われている曲を紹介します。

曲:Til It’s Over / 歌手:Anderson .Paak (アンダーソン パーク)

スタイリッシュで心地の良い曲”Til It’s Over”は、黒人と韓国系ハーフのアメリカ人男性ラッパーの”Anderson .Paak(アンダーソン パーク)”が歌っています。

Anderson .Paak(アンダーソン パーク)

“Anderson .Paak(アンダーソン パーク)”は、彼が幼い頃に父親が母親に暴力をふるっていた過去があったり、自身が無職になったことがあったり、波乱万丈な人生を送ってきたそうです。

アンダーソンが注目されたキッカケはDr.Dreのアルバム「Compton」

“Anderson .Paak(アンダーソン パーク)”は、Dr.Dreのアルバム「Compton」で6曲もフィーチャーされたこともあり、一気に注目を集めました。

がっつりヒップホップ/ラップといった感じのアルバムです。

Anderson .Paakのアルバム「Malibu」

その後、彼自身がリリースしたアルバム「Malibu」は、2017年のグラミー賞にノミネート! 本当にかっこいい曲ばかりです。

ノリの良いソウルミュージックなので、どんな気分の時に聞いても最高なサウンド。

 


「iPhone X (アイフォン10)」 Animoji:Alien (アニ文字:エイリアン) (2018)

2018年の”iPhoneX”のCMは、アニ文字のエイリアンがカッコイイR&Bを歌っています

この曲名と歌手はだれなのか?

曲名:Redbone / 歌手:Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)

アイフォンXのCMで使われているこの曲は、Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)が歌う”Redbone”という曲です(^^)

アメリカ出身のChildish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)は、この”Redbone”という曲で 2018年にグラミー賞でノミネートされました。

Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)/Donald Glover(ドナルド・グローヴァー)

Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)という名前は実は“Donald Glover(ドナルド・グローヴァー)”のステージネームで、Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)という名義での活動は今後終わらせる予定だそう。

“Donald Glover(ドナルド・グローヴァー)”はラッパーだけでなく、俳優やコメディアンとしても活躍しています。

アルバム「Awaken, My Love!」

“Childish Gambino(チャイルディッシュ・ガンビーノ)”のCDアルバム「Awaken, My Love!」には、アップル”iPhone X”のCMで使われている曲”Redbone”が収録されています☆

 


「iPhone X (アイフォン10)」 Animoji:Amigos (アニ文字:アミーゴス) (2018)

2018年の”アイフォン10″のCMは、アニ文字の犬がイケてるラップを歌っています

さあ、この曲名と歌手はだれなのか?

曲名:Stir Fry / 歌手:Migos(ミーゴス)

アイフォンXのCMで使われているこの曲は、Migos(ミーゴス)が歌う”Stir Fry”という曲。

ちなみに”stir fry”は、中国料理などの炒め物を意味します(^^)

Migos (ミーゴス)

Migos(ミーゴス)は、アメリカの3人組ヒップホップ(ラップ)グループです。2018年にグラミー賞でノミネートされました。

アルバム「CULTURE II」

“Migos”のニューアルバム「CULTURE II」には、アップル”iPhone X”のCMで使われている曲”Stir Fry”が収録されています☆

 


「iPhone X (アイフォン10)」 アニ文字になろう (2017-2018)

「Apple iPhone X」のCMはコミカルなピアノで始まる曲で、”アニ文字”と女性が一緒に歌を歌っている 印象的なコマーシャル☆ 耳に残るキャッチーな洋楽ですよね。

曲名:All Night / 歌手:Big Boi

“iPhone X”のアニ文字のCMで使われている曲はコレ!「Big Boi」の”All right”です☆

ノリの良い曲で踊りだしたくなっちゃうようなミュージックですよね〜!!

Big Boi (ビッグボーイ)

歌っているのは、アメリカ出身のラッパー「Big Boi(ビッグボーイ)」です☆

↓”Maroon(マルーン5)”のボーカルとしても有名な”Adam Levine (アダム レヴィーン)”と一緒に歌った「Mic Jack」という曲もカッコよくてオススメ!!

アルバム「Boomiverse」

“Big Boi”のニューアルバム「Boomiverse」には、アップル”iPhone X”のCMで使われている曲”All Night”と、先ほど紹介した曲”Mic Jack”が収録されています☆

結構がっつりラップ系ヒップホップな感じです。

 

OutKast (アウトキャスト)

Big Boi(ビッグボーイ)は、二人組ラッパー「OutKast (アウトキャスト)」の一人でもあります。

Outkastは”グラミー賞最優秀アルバム賞”を受賞したこともあり、彼らの曲を聞いたことのある人も多いのでは?

中でも私の好きな曲は2003年にリリースされた”Hey Ya!”(^^) 踊りだしたくなるようなサウンドです!


「iPhone X (アイフォン10)」 これがiPhone X (2017)

ついつい見とれてしまうappleらしい超クールな”iPhone X”のCM!

曲名:Best Friend / 歌手:Sofi Tukker (feat. NERVO, The Knocks & Alisa Ueno)

このアイフォンXのCMで使われている曲は”Best Friend”!!

ネオギャルなんて言われている日本人のDJ「Alisa Ueno」さんのラップにも注目です(^^)/

 


iPhone X (アイフォン10) – Introducing Portrait Lighting (ポートレイト ライティング) (2017)

アイフォン10のポートレイトライティングのCMに使われている、落ち着いたエレクトロニック調の可愛い曲です。

曲名:Messy Love / アーティスト:Mura Masa

このCM曲はMura Masaの”Messy Love”という曲です!

Mura Masa (ムラ マサ)

UK出身のMura Masaは今とっても注目されているアーティストです!これからの活躍も楽しみですね☆

↓アメリカのラッパー”A$AP Rocky (エイサップ ロッキー)”がフィーチャリングした「Love$ick」もカッコイイ曲です!

アルバム「Mura Masa」

Mura Masaのニューアルバムは、アルバム自体の名前も”Mura Masa”だから覚えやすい(笑)

エレクトロニックだけど、POPミュージック、ラップやヒップホップなど、ジャンル豊かな曲調がつまっていて、オススメのアルバムです!!

 


その他 iPhone X (アイフォン10) のCMソング (2017-2018)

アイフォン10だけでも超たくさんのCMがありますね!!

それぞれのCMに使われた曲が視聴できるように張っていきますね(^^)

iPhone X – Knows You When You Change (顔認証)

曲名:Attitude / 歌手:Leikeli47

iPhone X – Introducing Face ID (顔認証)

曲名:Turning Heads / 歌手:NVDES

iPhone X – Opens in the Dark (顔認証)

曲名:Off The Radar / 歌手:Noga Erez

iPhone X – Opens with a Glance (顔認証)

曲名:Ready / 歌手:HAEL

iPhone X – Adapts to Your Face (顔認証)

曲名:Nana / アーティスト:Polo & Pan

 


「AirPods (ワイヤレスイヤフォン)」 Holiday Snow Dance (2017)

「Apple AirPods」のCMは、”雪降る街で一人の女性が踊りだし、男性にぶつかると、二人一緒に踊り出す”というホリデーシーズンにピッタリな演出。

dancespirit(ダンススピリット)“という海外サイトによると、踊っているカップルはプロのダンサーで、なんとご夫婦(Lauren Yalango-Grantさん と Christopher Grantさん)だそうです!!

CMソングを歌っている男性歌手は”Sam Smith(サムスミス)”です!

曲名:Palace / 歌手:Sam Smith (サム スミス)

この動画はサムスミスが歌うライブ映像なのですが、気持ちのこもった歌いっぷりに鳥肌が立つほど感動しました(T_T)

アルバム「Thrill of It All 」

この曲”Palace”が入っている”Sam Smith (サムスミス)”のアルバムは「Thrill of It All 」。

Sam Smith (サムスミス)

綺麗な歌声で ともかく上手い”Sam Smith”は、イギリス人 シンガーソングライターで、2014年にゲイであることをカミングアウトしています。

美しい曲ばかりなのですが、失恋したときに聞きたくなるような、悲しい曲調の歌が多い気がします。

[Stay With Me]

[I’m Not the Only One]↓彼が浮気していることを知りながらも、まだ好きで苦しいという気持ちを歌っています。ミュージックビデオもとても切なくて泣けます(T_T)

“Stay With Me”と”I’m Not the Only One”は「In The Lonely Hour」というアルバムに入っています。

↓映画「007 スペクター」の主題歌”Writing’s on the Wall”もサムスミスが歌っています。

↓2013年に発売され、Sam Smith(サム スミス)が歌った”Naughty Boy(ノーティー ボーイ)”の曲「La La La」はイギリス1位のヒットとなりました。

独特な雰囲気のある曲で病みつきになります(^^)

 


Apple Watch Series 3 (アップルウォッチ シリーズ3) – Apple Music (アップルミュージック) (2017)

スケボーが印象的な”Apple Watch”のカッコイイCM曲は印象に残りますよね!

この曲名が気になっていた人は結構多いかも?

曲名:Misbehavin’ / 歌手:Labrinth

Apple Watch Series 3 (アップルウォッチ シリーズ3) – The Gift of Go – Swim (2017)

CMだと歌のない音楽なのですが、元の曲はアメリカ人の女性ラッパーが歌っています!

曲名:Water Me / 歌手:Lizzo

 


iPad Pro (アイパッド プロ) — What’s a computer (2017-2018)

女の子が出ているiPadのCMで、最後の「What’s a computer ? (コンピューターって何?)」というセリフ が印象に残りますよね?

このCMに出ている少女はアメリカの子役の女優さんで、”hannah riley alligood”ちゃんという名前だそう。

ボーイッシュな雰囲気なので、最初に見た時に男の子かと思っちゃった、、失礼失礼。

曲名:Go / 歌手:Louis The Child

Louis The Child

Louis The Childは アメリカのシカゴを拠点に活動する、EDM(エレクトロニック ダンスミュージック)の二人組です。

 


iPhone 8 and iPhone 8 Plus (アイフォン8) — Unveiled (2017)

アイフォン8のCMに使われていた曲もクールでカッコイイですよね!

曲名:Area / アーティスト:MagnusTheMagnus

 


iPhone 7 + Airpods (アイフォン7)- Steps (2016)

これまたアップルらしいセンスのある選曲。

曲名:Down / 歌手:Marian Hill

 


iPhone 6s (アイフォン6s) introduction (2015)

CMで使われた曲には歌が入っていません。美しい魚の泳ぐ姿が印象的な映像でした。

曲名:Gooey / 歌手:Glass Animals

元の曲はこちら。イギリス出身の4人組エレクトロニックバンドで、メロウな曲調がクセになります。

 


iPhone 5 (アイフォン5) 系 (2013)

アイフォン5系列のCMソングを紹介します!

iPhone 5s (アイフォン5s)

曲名:Ooh La La / 歌手:Goldfrapp

アイフォン5sのCMに使われた曲は、クラブミュージック系を扱うイギリス出身のデュオ”Goldfrapp”の「Ooh La La」。

iPhone 5c (アイフォン5c)

曲名:Rill Rill / 歌手:Sleigh Bells

iPhone 5 (アイフォン5)

優しいピアノの曲です(^^)

 


iPod (アイポッド) (2012)

ニュージランドのPOPミュージシャン”Willy Moon”はこのアイポッドのCMで有名になったそう☆

曲名:Yeah Yeah / 歌手:Willy Moon

 


MacBook Pro (マックブックプロ) (2012)

オリジナル(原曲)はピアノだそうですが、CMで使われた曲は弦楽器バージョンが使われました。歌の入っていない癒し系の曲です。

曲名:Song (String Version) / アーティスト:KIDSTREET

次のページに続きます↓

ページ: 1 2 3